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Landmark

2005.6.15.

Salyu_Album_02_Landmark.jpg

詞曲:小林武史

1. Landmark lyrics
2. アイアム| Aiamu | I Am | 我是 lyrics
3. Valon 1 video lyrics
4. 虹の先 | Niji no saki | 綵虹的彼耑 lyrics
5. Peaty videolyrics
6. 体温 | Taion lyrics
7. ウエエ| UEE lyrics
8. Dramatic Irony | 戏剧化的讽刺 videolyrics
9. Dialogue | 对话 videolyrics
10. 彗星 | Suisei videolyrics
11. Pop lyrics

日文歌詞來源:CoriChan,十分感謝!
更新:逐行羅馬字註音!卡拉OK愛好者們請盡情 xD.

01. landmark

散らばってる メモリーから
この世界の果てからも
意識のような 感情のような
想い達が集まったら
水銀のような モンスターのような
何かが喋り出した

* 「何に立ち向かって いったらいい
何度 悲しみ飲み込んで」 アア それはあたしだ

Ring Ring…
ずっと鳴ってたんだ 警告のチューブラベル

真っすぐだと思ってたら
スパイラルを描いていた
さまよっても確かめながら
手探りでも生きぬけるように
罪もゆるして 甘えないからって
涙が笑い出した

「みんな因果 ぜんぶ真実なら
どんなものを 愛と感じるんだ?」 アア 眼を開ければ

全部 自分の中にあった
何度だって ここで 生まれていたんだ landmark

握りしめた希望のように
物語にならないメロディー
本当の声が 共鳴しているのは
嘘を剥ぎ取る誓いだ

* repeat

Ring Ring…
ずっと鳴ってたんだ 警告のチューブラベルが
きっと全部 あたしの中にあるよ ずっと

landmark

從散落的記憶
和這世界的盡頭
像意識一樣 像感情一樣
思緒也聚集了
象水銀一樣 像怪獸一樣
什麼東西開始喋喋不休地說

『對抗什么東西都好
一次一次地嚥下悲傷」啊啊 那就是我

Ring ring...
一直在響的 警告的管狀鐘

覺得是直的
卻是在描畫螺鏇
盡管彷徨 也在確認
摸索 好似可以活着離開
因為沒有受溺愛 我的罪也被寬恕
眼淚也笑起來了

『若一切皆因果 所有皆真實
什么樣的東西是你愛和感受的?』啊啊 若我能張開眼

一切都在自身內里存在
不管多少次,都有landmark從此而生

像是緊握著的希望
不會變成故事的旋律
真實的聲音 一起鳴響
是可以剝下謊言的誓約

* repeat

Ring ring...
一直在響的 警告的管狀鐘
確然一切都存在于自身中 始終

top

02. アイアム

アイアム すみにおいておけない子は
傷をもつ 心撫でていた
アイアム 誰のものかわからなくても
あたしはあたし それだけは知っていた

アイアム 木の葉みたい 揺れてるけど
想像で近づいていったら
あなたの前で猫になって
じゃれたふりして 捕まえてもらえる

重力を感じるよ 落ちていく あなたの方へ
飛び降りて 潰れている 自我みたいな あたしから
飼い主を探している 本当の…

本当のあたし

アイアム 告白はいつまででも
どんなことでもするけれど 真実は
あたしが誰か それだけが分からない

I am

I am 不會被遺棄在一角的孩子
會輕撫自己受傷的心
I am, 雖然不知我是否屬于誰
I am 我自己, 這是我唯一清楚的

I am, 雖然像樹葉一樣搖抴不定
如果我能靠近我的想像
我會在你麵前變成一隻貓
四處玩閙 直到捉住你

感受著重力 落向你身邊
飛身跳下 粉身碎骨 就像以前的自己
我尋找那牧羊人 真實的...

真實的自己

I am 隨時齣口的告白
雖然什么事情都可能可以做到,事實是
我是誰,是我唯一不清楚的事

top

03. VALON-1

体のどこかに流れる
あなたとの似たもの
それが何か 感じられたら

世界は疑いの海から
抜けだせていないと思わないで
はじめから歌いだせたら
その深さを 測る旋律(メロディー)

きっと 月の光と 夜の闇と
宙を舞う夜光虫へと
銀の光る雫の 先をつたい渡っていこう

小さな願いのはじまり
灯る火を両手で
風の強い日には 消えそうになってるけど
守るように大きくなるように

きっと 壊れた街と それを見てる
取り残された瞳の
銀の光る涙の 先をつたい泳いでいこう

波をかいて 沈まないように
泳いで行ければいい 遠くない夜明けに

きっと 月の光と 夜の闇と
宙を舞う夜光虫へと
銀の光る雫の 先をつたい

きっと 壊れた街と それを見てる
取り残された瞳の
銀の光る涙の 先をつたい渡っていこう

きっと…

VALON-1

在身體的某處流動着
某種和你相似的東西
我能感受到

不覺得世界可以從這個疑慮的海洋中逃離
如果你可以從最初就開始歌唱
鏇律就可以測齣那深度吧

確然 在月光下 暗夜里
宇宙中 螢火蟲在飛舞
讓我們跟隨閃爍的銀光點點過渡吧

小小願望的開始
我把那點燃的火捧在手心
雖然彷彿會在某個大風天熄滅
但我會守護它 好讓它長大

No doubt, watching it in the broken city
Let's swim along where the silver glowing tears in those left behind eyes lead us

Paint the waves so we don't sink
We should swim on to the dawn fast approaching

No doubt, with the light of the moon
To the fireflies flying in the dark of the night
Following the silver glowing drop

No doubt, watching it in the broken city
Let's cross, following where the silver glowing tears in those left behind eyes lead us

No doubt...

04. 虹の先

私の心は 何で
できてるのか思い
あの人ならば
あまり好きになれない 自分知った

きっとまた 捉えきれないままでいようとしてた
雨の後には虹が架かり 耳を澄ましてた

陽炎の向こうに 誰かが揺れている
季節をはずれた熱さに
忘れてた夢さえ転んでた

心の片隅にある 密かな囁きは
私を越えて どこか遠く さまよい 泳いでいるだろう

陽炎の向こうに 誰かの手が見える
それが誰なのか
本当は知っているような 気さえしていたんだ

私の心が 何を求めてるかを思い
それが一人の 喜びではない事を知ったよ

虹の先は やがて 途切れるように消えてく
そして何もかもないような 青空が残った
宙も一枚の絵の中の ただの青 青だった

我尋思
我的心為何存在
如果我是那個人
我不會喜歡我 我自己清楚

Surely again, in way that I couldn’t grab a hold of it all, it was a majestic appearance
After the rain, I was listening clearly to the hanging of the rainbow

On the other side of a haze of heat, someone’s figure is flickering
In a heat that eluded the seasons
Even a forgotten dream was falling

There are secretive murmurs in the corner of my heart
Surpassing me, wandering and swimming somewhere far away

On the other side of a haze of heat, I can see someone’s hand
Whose hand is that?
In truth, I even felt as if I knew whose it was

I think of what it is my heart is protecting
And I knew that that is something that is not just the joy of one person

And before long, the end of the rainbow disappears as if it’s being interrupted
And as if anything and everything is gone, a blue sky remained
And space was just the bluest blue inside one painting

05. Peaty

空から舞う 七色のちりや雲の
かけらのような しあわせを集めていた

ゆるいリズム 過去からも未来からも
刻んでいく この流れから出て

あなたと新しい飛行機 飛ばしてみたいな
いつかは鳥のように 舞い降りては舞い上がるから

つまらないから 空ばかり眺めていた
瓦礫の上 灰色の雲が流れた

傷つけても あなたなら知らん顔で
あたしはふっと 笑ってしまいました

あなたと新しい隠れ家 作ってみたいな
あたしがかくまうから 笑ってよ oh peaty

凛とリズム 過去からも未来からも
刻んでいく この流れから出て

どこかに新しい強さが満ちてくる
笑ってしまえる 時はいつも ガラスじゃないよ

あなたと新しい飛行機 飛ばしていくから
いつかは鳥のように 舞い降りては舞い上がるから

 

06. 体温

雨が降りそう
近づいてくる
タイムリミットの足音に
みうごきがとれない

雨が降ったら
永遠になってみようか
言葉 簡単なら すこしこわくなってる

わたしは どんな呼吸をしようか…

* あなたと私は 本当にそれぞれで よかった
別々で 本当によかったって

雨が上がった
ゼロになった
そういうふうにも思えるの
向きあえば ふたりで

「運命」だって…
わからないけど

光の先では 何かがひっぱってる
わたしや あなたを どこかに吸い込んでく

わたしは どんな呼吸をしようか…

* repeat
なぜなら あなたを抱きしめるから
二人の体温 違っているから

降っても、晴れても

 

07. ウエエ

いつの間にか闇になった
夜の夜中をめくったら
月が少し蒼白くなってる

次のページのお話は
空に伸びてく木の話
ウエエ向かって 伸びていくだけ

それは終わりへの 始まりになった
孤独の種をまいてく

あなたがいなければ
色が無い絵になるんだ
あなたがいなければ
あたしは夜に Yeah 永久に

ついていこうとする者が
先に登った踵から
間違えたふりして 蹴られてる

始りに向かって落ちたら また
ウエエ向かってくだけ

あなたと歩いたら
振り向けば道があった
あなたがいなければ
あたしはどこで Yeah 永久に

雲の上の おとぎの国
なんにまみれて煙ってる
気づかないふりして 死んでいってる

そこから出て ページをめくったら
光があらわれたよ

あなたがいるだけで
バイブあふれているんだ
あなたといたいから
この歌がある (この歌をもっと)

あなたと歩いたら
振り向けば道があった
あなたがいなければ
色が無い絵になるんだ

最後のページには
こんなセリフがあった
「あなたが好きだから
ウエエのぼらない」

 

08. Dramatic Irony

どこにもいかない
昨日が あくびしながら
だるそうに しぼんだ
明日を蹴飛ばしている

わかっているのは ただ
矛盾した答え
すべてを さらけだした
強さが欲しいだけ

やっと長い1日が
暮れていきそうだったけど
あなたへの想い ふいにのしかかってくる
急に息が苦しくなり
あわてて眼を閉じてみれば
薄紫色 あなたとの宇宙が見えた

ランドマーク壊れて
遊びにいけなくなった
2人が出会えるはずの場所が
書かれている地図はない

体は いまこの場で
立ちすくんでいても
心は あの重なる
場所さがしているよ

いばらのとげが体の上 細く細かく裂いてく
思い出したように 赤い血が流れてく
痛みで我に返っていた 巻き戻された記憶が
ランダムで再生されてるんだ
あたしのハードディスクから

いつもあなたを思った
考えるよりも早く
他のだれかれと じゃれあっている隙に
いつもあなたといられた
それがすべてと思った
こうして全てが 朽ち果てていく 少し前

そのうち痛みも
きっと消えさってしまう

 

09. Dialogue
作詞: 小林武史・Salyu

もしかして もう 言える真実はない
私に許せる 嘘さえ わからない

知らない痛みに 興味がないわ
今日がこのまま 明日へ運べばいい
そうやって生きてた 多分少し前まで

何かがここで 終わっていって とめどなく始まろうとして
昇る太陽 空に向かって 乾いてる空気を揺らすよ
私の眼の前で

どこか遠くで 誰かがつぶやく言葉がある
それは ここまでは 届いたりはしないけど

oh 夜更けの街 空一面に舞う
光や鳥やひこうきたちよ
輝きより 私を繋いでいて

あの緑の先に向かい 手を伸ばせば届きそうなのに
つかめないよ 本当は欲しい 涙のようきらきら光るもの

緩い坂をのぼったら 誰もいない街が見えた
夢のような午後に 昨日にサヨナラ 言った bye

私はここで 涙流して 愛の言葉 飲み込んでしまう
つかみたいよ 本当は欲しい 優しい手 そのぬくもりを

昇る太陽 空に向かって 乾いてる空気を揺らすよ
私の前で 離れて行かない 全てがあるの

 

10. 彗星

彗星は見たこともないけれど
大人になって見れる訳じゃない
約束はそこにはない

無数に延びる 放射状の光り
不確かなもの なぞるようなこの街で

あの日離れてしまったのは今も
大切な記憶 それと足跡さ

あの手のひらから 何かが伝わった
それがどうかしたように
どこかへ消えていった

彗星は見たこともないけれど
にじんでゆく光りのグラデーション
あの時焼き付いてしまった
夕暮れの紫の空のように
瞬きしたらすぐに変わってく
君がずっと好きだった

手には取れないものが夢の中にある
数えきれないほど 見逃していた瞬間

空に言い訳を しても変わらないだろう
弱い自分なら 始めに分かりたい

あの手のひらから 何かが伝わった
それがふっとしたときに
思い出せそうになる

眠れない夜が過ぎ 朝がきて
澄んだ空気を吸い込んだ後で
こころの瞳あけるよ

君の手を ゆっくりと握りしめ
咲かないで つぼみなら気を付けて
見守っていただけさ

言わないでいたけれど
涙でも滲んでいた 別れはグラデーション
星は幾つも流れた
孤独と引き換えにでも
また明日を探せるだろう

 

11. Pop

気がついたら 広い荒野から
またバスが走り出した
よく見たなら シートに僕ら
座っていたよ 窓の外には
遠い空と 遠い地平線が広がる それだけ

この世界が正しいものかは
分からない 分かるはずない
これが夢か現実なのかさえ
意味がない 目覚めたくはない
感じている このビートのよな 鼓動に
近い宇宙

Oh… lonely lonely 孤独だけ教えている
灯台のように 照らしてる pop
Oh… lonely lonely いつからか この世界は
愛と勇気を 探す旅になったよ

ネガとポジが 混ざり合っていたら
リアルな気分になった
こんな夕日の凄さに
過激な気持ちに なってしまうけれど
世界の終わりに近いとは なんだか思えない

Oh… lonely lonely 悲しさと間違えないで
気づかないうちに 助けられていた
Oh… lonely lonely 見捨てられた昨日でさえも
泣き笑いみたいに キラキラしていた
Oh… lonely lonely いつからか この世界は
愛と勇気を探す旅になる

Oh… lonely lonely 孤独だけ教えている
灯台のように 照らしてる pop